この記事でわかること
- 電気工事施工管理の転職先は、資格の等級だけでは決まらない。高圧か低圧か、新築か改修かといった経験の中身で分かれる
- 電気工事施工管理の掲載求人の8割が年間休日120日以上でも、建築の工程の遅れで土日が消える会社がある。面接で代休の取り方と元請との関係を確かめる理由
- 新築・改修・再エネ・電力インフラ・公共で、得るものと引き換えになるものがどう違うか
電気工事施工管理の転職を考えて求人サイトを開くと、年間休日120日以上、年収800万円可という求人がいくつも並びます。どれも条件は良さそうで、どこを比べればよいのかが分かりません。この記事は、同じ電気の施工管理のまま会社を移ろうとしている人に向けて書いています。
電気の施工管理は、資格の等級だけでなく、どんな工事をやってきたかで行き先が分かれます。採用担当から直接聞いた話でも、低圧だけの経験では通らないという太陽光の会社や、通信やメンテナンスが中心の経験とは合いにくいという箱物の会社がありました。
休みの話も同じ構図です。KENSETSU-Xの掲載求人を数えると、電気工事施工管理の81.1%が年間休日120日以上と書いています。それでも、建築の工程が遅れると土日に現場へ出る会社があります。
この記事では、掲載求人の数字と国の調査を並べて休日の実態を確かめ、新築・改修・再エネ・電力インフラ・公共の5つの分野で働き方がどう違うかを整理しています。
「同じ仕事のまま、もう少し働きやすい会社に移りたい」。そう考えている方は、目を通してみてください。
年収レンジの中央値は450万〜840万円。上を決めるのは資格と経験
電気工事施工管理の掲載求人では、月給の下限の中央値が25.0万円、上限の中央値が37.0万円で、上限は建築・土木より低めです。年収の上を決めるのは、資格と経験した工事です。
月給は建築・土木より上限が低め
KENSETSU-Xの掲載求人のうち、月給が書かれていた電気工事施工管理の1,007件(2026年9月18日時点)を数えました。下限の金額を低い順に並べると、真ん中の半数の求人が22.0万〜28.3万円に入ります。建築・土木と並べると次のとおりです。
| 職種 | 月給の下限の中央値 | 月給の上限の中央値 |
|---|---|---|
| 電気工事施工管理(1,007件) | 25.0万円 | 37.0万円 |
| 建築施工管理(5,137件) | 25.3万円 | 40.0万円 |
| 土木施工管理(3,857件) | 27.0万円 | 42.0万円 |
下限は建築とほぼ同じで、上限は建築や土木より低い。どれも求人票に書かれた月給で、賞与と手当は入っていません。決算が良い年に、通常の賞与とは別に決算賞与を出すと決めている会社もあります。月給の上限だけで見切らずに、賞与の出し方まで確かめてください。
年収レンジの上は、資格と経験した工事で決まる
担当者サポートつきの電気工事施工管理の求人89件(2026年9月18日時点)で見ると、年収レンジの下限の中央値は450万円、上限の中央値は840万円でした。この幅のどこに入るかを決めるのは、資格と経験した工事です。
直接聞いた例を挙げます。名古屋・三重を拠点にする太陽光発電専業の会社は、即戦力の上限を1,080万円としていて、40代で施工管理の資格を持つ人なら800万円が目安です。資格と現場代理人の経験がそろうかどうかで、採用の枠と年収を分けている会社もあります(公共工事が中心の会社の節で紹介します)。
レンジの上限は役職者や有資格者の金額であることが多く、入社時の金額とは別物です。
転職先は資格の等級だけでなく、経験した工事の中身で決まる
電気工事施工管理の募集で、採用担当は資格の等級だけを見ているわけではありません。どの電圧の、どんな建物の工事を、どの立場でやってきたかも確かめています。1級を条件にした採用枠を設ける会社もあります。それでも直接聞いた話では、資格と並べて経験の中身を確かめる会社が目立ちました。
高圧の経験があるかで、太陽光や再エネの入口が分かれる
名古屋・三重の太陽光発電専業の会社は、必須の資格に加えて、高圧の案件に触れた経験を選考の条件にしています。太陽光の経験はなくてもかまいません。ほかの分野でも高圧を扱っていれば候補になり、低圧だけの経験では通りません。
関東に事務所を置き、マイクログリッドと太陽光の設計・設備導入を手がける会社も、同じ条件を置いています。求めるのは高圧以上の電気工事の経験です。野立ての太陽光では、土木の知識もあれば評価に加わります。
再エネの分野に移りたいなら、まず自分が担当した現場の受電電圧を思い出してください。キュービクルや受変電設備の工事に施工管理として関わっていれば、それが入口になります。
箱物の新築・改修と、通信やメンテナンスは別の経験として見られる
庁舎や飲食店などの箱物の新築・改修を手がける電気工事会社(東京・大阪)は、資格よりも、箱物の新築・改修での施工管理の経験を重く見ています。通信系が中心の経験や、メンテナンスだけの経験は、新築・改修という主な仕事と合いにくいそうです。
省エネ設備とメンテナンスを基盤にする設備会社(千葉・福岡ほか)は、電気の施工管理なら経験が浅めでも検討するそうです。見るのは工事を請け負う側での実務で、設備の保全や発注者側の管理だけの経験では難しいとのことでした。
たとえば同じ「電気の施工管理を5年」という経歴でも、どの分野の5年かで、通る会社が入れ替わります。
資格だけで採った人が現場で苦労した例がある
関東のマイクログリッドの会社は、以前、資格だけを見て31歳を採用しました。その人は経験が足りず、現場で苦労したそうです。それ以来、この会社は資格に見合った実務経験を一番に見ています。
資格の等級が上でも、電圧や規模の経験が伴わなければ評価されにくい会社があるということです。逆に、東京・大阪の箱物の会社のように、資格より経験の中身を重く見るところもあります。
職務経歴書には、現場ごとに電圧・用途・規模・立場を書く
職務経歴書には、担当した現場ごとに次の5つを1行ずつ書いておくと、転職先の分野と照らし合わせやすくなります。
| 項目 | 書く内容の例 |
|---|---|
| 受電電圧 | 低圧/高圧/特別高圧 |
| 建物の用途 | 事務所、庁舎、商業施設、工場、発電設備 |
| 新築か改修か | 改修なら夜間工事があったか |
| 工事の規模 | 請負金額か工期 |
| 立場 | 現場代理人、担当、補助 |
これまでの現場を全部書き直す必要はありません。直近の3現場で足ります。書き出した5項目を職務経歴書のどこに置くかで迷ったら、施工管理の職務経歴書の書き方を開いてみてください。
合う分野の見当がついたら、次はその分野の働き方を休日から確かめます。
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求人票では8割が年間休日120日以上。それでも土日が消える理由
電気工事施工管理の求人は、施工管理のなかでも休日を多く書いています。ただ、国の調査と並べると、書かれた休みと取れている休みの間に差が見えてきます。
電気工事施工管理の求人は、施工管理の中で休日が多い
KENSETSU-Xの掲載求人のうち、電気工事施工管理で年間休日が書かれていた1,088件を数えました(2026年9月18日時点)。中央値は122日で、120日以上が81.1%、105日以上が99.0%です。
施工管理系の求人全体(12,493件)では、中央値が120日、120日以上は55.6%でした。電気は、年間休日120日以上と書く求人の割合が施工管理のなかでいちばん高い工種です。ただしこれは求人票に書かれた数字で、実績ではありません。
技術者の休日が4週8休以上と答えた会社は4割弱
国土交通省の調査では、技術者の休日が4週8休以上と答えた会社は38.5%でした(「適正な工期設定等による働き方改革の推進に関する調査」令和7年度。2026年1月1日時点、令和6年12月以降に請け負った工事が対象で、届出団体116団体の会員企業2,024社が回答)。公共工事が6割以上の会社では52.7%、民間工事が6割以上の会社では23.9%です。電気だけを取り出した数字ではなく、建設業の会社全体に聞いた数字です。
4週8休は、年間にならすとおよそ104日です。KENSETSU-Xの掲載求人では、年間休日105日以上と書いている求人が施工管理系全体で90.1%ありました(電気工事施工管理に限ると99.0%)。90.1%は求人の件数に対する割合、38.5%は回答した会社の数に対する割合なので、引き算はできません。それでも、制度として書かれている休みと、現場で取れている休みの間に差があることは読み取れます。
電気の現場で土日が消える理由は次で見ますが、求人票の休日と実際の休日の差は、電気以外の施工管理にもあります。全工種を通した見極め方は施工管理がきついのは会社か職種か。辞める前の見極め方で扱っています。
電気は後工程なので、建築の遅れを受け止める
電気の現場で土日が消えやすい理由のひとつは、電気が建物の工程の後ろのほうに入ることです。
東京23区で新築・改修・太陽光の3チームを持つ電気工事会社は、ここ数年ほぼ民間工事だけを手がけています。この会社では、建築会社の工程が遅れると内装・設備・電気にしわ寄せが来て、土日に出勤する日が出ます。代休の制度はあります。東京・大阪の箱物の電気工事会社も、現場の都合で出勤する日があるため、土日を必ず休みたいという希望が固い人とは合いにくいとしていました。
2社とも、休みの日数が足りないとは言っていません。休む曜日を自分で決められないのです。
面接で確かめるのは、代休の取り方と元請との関係
日数を見比べても、この差は見えません。面接では2つを聞いてください。1つは、土日に出勤したとき代休を何日以内に取れたかという去年の実績。もう1つは、仕事の多くが建築会社からの受注か自社で直接受けたものか、公共と民間の割合はどれくらいかです。施工管理の面接で休日と残業を聞くときの記事では、相場の数字を持って逆質問する順番を紹介しています。
代休の取り方を会社として決めているところもあります。奈良・大阪の地場の設備会社は年間休日123〜124日で、土日出勤や夜間作業をしたときは振替や代休を取るよう会社が勧めています。
東京23区の電気工事会社は、残業が月17〜18時間の理由として、受注件数を抑えていることと、安全書類を作る担当を置いて施工管理と仕事を分けていることを挙げていました。面接で残業の数字を聞いたら、その理由も聞いてみてください。
休日の出方は、どの分野の工事を手がけているかでも変わります。
新築・改修・再エネ・電力・公共で、働き方の交換条件が違う
同じ電気工事施工管理のまま、分野を変える道もあります。分野が変わると、得るものと引き換えになるものが入れ替わります。
| 分野 | 働き方の特徴 | 引き換えになるもの |
|---|---|---|
| 新築の箱物 | 直行直帰が多い。標準的な現場は1年〜1年半 | 建築の遅れで土日が動く |
| 改修 | 営業中の建物で、時間を避けて工事する | 夜間の工事が入る |
| 太陽光・再エネ | 年間休日125日の会社もある | 数か月の現地常駐や全国への出張 |
| 電力インフラ | 関東圏の現場を移りながら働く | 毎日自宅から通う働き方 |
| 公共工事が中心 | 年間休日125日の会社や、勤務地を固定する会社がある | 現場代理人の経験がないと、入社時の年収が低めの枠になる会社がある |
新築と改修は、土日か夜間かで負担の出方が違う
東京23区の電気工事会社の標準的な新築は、8,000万〜1億円の規模で工期が1年〜1年半です。引き渡し前の2か月間は、毎日現場へ直行直帰します。東京・大阪の箱物の会社も、現場への直行直帰が多い働き方です。
改修は夜に負担が出ます。同じ東京23区の会社の改修チームは、年に1回以上は必ず夜勤があり、スーパーマーケットを担当すると月2〜3回、多い月は5〜6回になります。新築の土日出勤と改修の夜勤のどちらが自分の生活に合うかで、選ぶチームが変わります。
拠点の人数も見てください。東京・大阪の箱物の会社は、東京の営業所の施工管理が少人数で手厚く教えにくいため、即戦力を求めています。
太陽光と再エネは、数か月の現地常駐や全国への出張がある
名古屋・三重の太陽光発電専業の会社では、現場への常駐が昨年の実績で2〜3か月ありました。宿泊先は、会社が持つ住宅かホテルです。休日の多い会社もあり、この会社は年間休日125日、平均残業20時間以内です。
関東のマイクログリッドの会社では、大規模な案件で数か月、現地に常駐します。積雪地帯の現場は冬に数か月止まり、そのあいだは関東に戻って近郊の調査や点検に回ります。給与は平均40時間の残業込みで、工事の追い込みでは残業が80時間に達することもあります。
中国地方で系統用蓄電池に参入した再エネ企業は、関東の案件が重なった時期の残業が月45時間ほどで、閑散期は10〜20時間と、時期によって大きく変わります。太陽光と系統用蓄電池を手がける東京の会社では、蓄電池の担当に全国への出張があり、それが敬遠されて人が集まりにくいそうです。休日や残業の条件は会社ごとに違います。そのうえで、家を空ける期間が長くなることは見込んでおいてください。
電力インフラの会社には、自宅から毎日通う働き方と合わないところがある
静岡を拠点に、関東圏の現場を移りながら電力インフラの工事を手がける総合電気工事会社は、毎日自宅から通いたい人とは合わないとはっきり言っています。求めているのは、転勤や出張に抵抗がなく、現場の移動に柔軟に対応できる人です。
電力インフラの会社を受けるなら、現場の移動がどのくらいの頻度で、どこまでの範囲なのかを面接で聞いておくと、家族とも話し合いやすくなります。
公共工事が中心の会社は、休日や勤務地を示し、現場代理人の経験を見る
直接聞いた公共工事が中心の会社は、年間休日や勤務地の条件をはっきり示していました。採用では、現場代理人の経験があるかで入口や年収が分かれます。埼玉を中心に北関東で官公庁の現場を多く手がける電気の設備会社は、年間休日が125日です。東京・名古屋・大阪で公共案件を中心に手がける会社は、勤務地を各エリアで固定していて、転勤や長期の出張は少ないと話していました。
埼玉の会社は採用の枠を2つに分けていて、1級電気工事施工管理技士と第1種電気工事士に現場代理人の経験がそろう人は年収550万〜600万円、第2種電気工事士以上で施工管理の実務経験がある人は400万円からです。
電気工事士から施工管理に移るなら、パソコン作業への慣れと年齢の目安を先に確かめる
電気工事士から施工管理に移るには、パソコンでの書類作りに抵抗がないことと、採用担当が考えている年齢の目安の2つを先に確かめてください。ここからは、電気工事士として現場で働いていて、施工管理に移りたい人に向けた話です。
施工管理の仕事は、パソコンでの書類作りと電話での調整が中心
東京23区の電気工事会社は、施工管理の仕事はパソコンとCADでの書類作成と電話での交渉が中心で、職人の経験だけでは務まらないと話していました。未経験の枠でも、電気工事士などの資格か、それと同じくらいの電気の知識が前提です。問われるのは、手を動かせるかより、図面と書類を扱えるかです。
採用担当が話していた年齢の目安。45歳以上は出身の会社の規模も見られる
中国地方の再エネ企業の採用担当は、電気の未経験者を採る目安を35歳までと話していました。東京23区の電気工事会社は、年齢に出身の会社の規模を重ねて見ています。小規模な電気工事会社の出身で45歳以上だと施工管理への切り替えは難しいが、40歳未満か、大きな会社の出身なら可能性がある、という見立てです。1社の考え方ですが、いた会社の規模で見られ方が変わる例です。
募集や採用で年齢を制限することは、労働施策総合推進法で原則として禁止されています。例外は、定年を理由にする場合や、職業経験を問わずに若い人を期間の定めのない雇用で採って長く育てる場合などに限られます。ここに挙げた年齢は、求人票に書かれる応募の条件ではなく、採用担当が選考で考えている目安です。35歳と40歳未満のように、目安は会社ごとに違います。1社の数字だけで応募先を絞り込まないでください。
月給も見ておきます。KENSETSU-Xの掲載求人では、電気工事士の求人(月給が書かれていた3,163件)は月給の下限の中央値が22.6万円、上限の中央値が34.7万円でした。電気工事施工管理は下限25.0万円、上限37.0万円です。どちらも求人票の数字で、手当や賞与は入っていません。
まとめ
電気工事施工管理の転職は、資格の等級だけでなく、どの電圧の、どんな建物の工事を、どの立場でやってきたかで行き先が決まります。高圧の経験は太陽光や再エネの入口になり、箱物の新築・改修の経験は同じ箱物の会社で評価されます。
求人票の休日は、120日以上の割合で見ると電気が施工管理のなかでいちばん高い工種です。ただ、土日が守られるかどうかは元請との関係と分野で決まるので、面接では代休の取り方と、公共と民間の割合を聞いてください。
分野を変えるなら、得るものと引き換えになるものを並べて選びます。再エネは、常駐や出張で家を空ける期間が長くなります。公共工事が中心の会社には、年間休日125日のところや勤務地を固定するところがあります。ただ、現場代理人の経験があるかで採用の枠と年収を分ける会社もあります。
最初にやることは1つです。直近の3現場を、受電電圧、建物の用途、新築か改修か、規模、立場の5つで書き出してください。合いそうな分野が見えたら、KENSETSU-Xで電気工事施工管理の求人を勤務地で絞り、その分野の会社の休日と残業の書き方を見比べてください。会員登録で経験を登録しておくと、企業からのスカウトも届きます。
よくある質問
Q. 1級は転職してから取ってもいいですか
A. 取る前でも転職はできます。資格より経験の中身を重く見る会社もあります。受検の条件は2024年度から変わり、1級の第一次検定は、その年度の末に19歳以上なら実務経験がなくても受けられます。第二次検定は、第一次検定に合格したあとの実務経験で受ける形になりました(国土交通省、2024年4月1日施行)。経過措置として、2028年度までは以前の条件でも第二次検定を受けられます。転職先で現場を担当しながら、第二次検定を目指す順番も取れます。
Q. 電験を持っていると施工管理の転職で評価されますか
A. 手当で評価する会社はありますが、施工管理の実務にそのまま生きるとは限りません。太陽光発電専業の会社では、電験の第1種を取ると一時金100万円と月15万円の資格手当がつきます。一方で、施工管理は実際の作業を職人が行うため、実務で生きるのは第3種くらいまでだと説明していました。施工管理として見られるのは、高圧の案件に触れた経験のほうです。
Q. 地方に住んだまま電気工事施工管理で転職できますか
A. できます。地方は候補者が少なく、採用に困っている会社があります。ただ、条件の合う会社が通える範囲にあるかは地域によります。富山・新潟で公共工事を半分ほど手がける地場の電気工事会社は、転勤のない働き方ですが、地域で候補者が見つからず、県外からの中途採用に目を向け始めています。経験者にとっては、競う相手が少ない地域でもあります。
出典
- 国土交通省 適正な工期設定等による働き方改革の推進に関する調査(令和7年度)
- 国土交通省 「施工技術検定規則及び建設業法施行規則の一部を改正する省令」等の公布(令和5年5月12日)
- 労働施策総合推進法(第9条)
- 厚生労働省 年齢にかかわりない募集・採用のために(例外事由3号のイ)
- KENSETSU-X 掲載求人の集計(2026年9月18日時点。電気工事施工管理で月給が書かれていた1,007件・年間休日が書かれていた1,088件・年収レンジが書かれていた89件、施工管理系で年間休日が書かれていた12,493件、建築施工管理5,137件・土木施工管理3,857件・電気工事士3,163件の月給)
この記事の監修者

高谷 匠
TAKATANI TAKUMI
高谷 匠
TAKATANI TAKUMI
TEAM-X株式会社 取締役COO/一般社団法人建設技能者転職支援協会 代表理事
新卒でリクルートに入社し、採用コンサルティング会社HeaRのCOO、アイ・グリッド・ソリューションズのEV事業責任者を経て、2025年12月にTEAM-Xへ参画。会社全体の事業戦略と組織構築を統括している。
- 厚生労働大臣許可「建設業務有料職業紹介事業」(許可番号 27-ケ-30001。制度創設から約20年で全国4団体、近畿の団体としては初)を運営する一般社団法人建設技能者転職支援協会の代表理事
- TEAM-X株式会社 取締役COOとして、施工管理・職人の人材紹介から採用コンサルティング・RPOまでの事業戦略と組織構築を統括
- 新卒でリクルートに入社後、採用コンサルティング会社HeaRのCOO、アイ・グリッド・ソリューションズのEV事業責任者を歴任
この記事の内容と数字は監修者が確認しています。書き方と更新のルールは編集方針に書いています。