この記事でわかること
- 職務経歴書の工事欄は、1件ごとに6つの項目で書けば埋まる
- 書類で見送られる例は、構造・工種・規模・立場・発注の形の違いが多い
- 応募先ごとに、職務要約の1行目で名指しする工事と経歴欄の並べ方を変える
施工管理の職務経歴書を書こうとして、テンプレートを開いたところで手が止まる。工事を全部書くのか、金額まで書くのか。もう何社か出して、書類で落ちている人もいるはずです。
施工管理の書類選考は、文章の上手さでは決まりません。決め手は、あなたがこれまでやってきた工事の構造や規模や立場が、応募先でいま動いている工事と合うかどうかです。
同じところで止まっている人は少なくありません。採用担当者から直接聞いた話でも、書類の通過率が4〜5割で、落ちる理由は条件が合わないことだという会社がありました。能力より、条件が合うかどうかで落ちている会社もあるということです。
この記事では、工事1件ごとに書く6つの項目と記入例、書類で見送られやすい5つの違い、応募先ごとに先頭の工事を入れ替える手順をまとめています。退職理由や空白期間の書き方も扱います。
「経験はあるのに、なぜ書類で止まるのか」。そう感じている方は、目を通してみてください。
職務経歴書は、工事1件ごとに6つの項目で書く
施工管理の職務経歴書の中心は、工事を1件ずつ並べる職務経歴の欄です。読む側はここを、自社でいま動いている工事と照らし合わせながら読みます。1件ごとに書くのは次の6つです。
| 項目 | 書き方 |
|---|---|
| 工事名 | 物件が特定できない名前に置き換える |
| 用途と構造 | 共同住宅・倉庫・河川護岸など、RC造・S造・木造など |
| 規模 | 階数、延床面積、請負金額のうち書けるもの |
| 工期 | 着工年月と竣工年月の両方 |
| 立場 | 所長・主任・係員のどれか。元請か下請か |
| 担当業務 | 工程・安全・品質・原価のどこまでを持ったか。見ていた協力会社の数 |
会社の工事経歴書で、工期と金額を確かめる
工事名・工期・請負金額・元請か下請かは、勤めている会社の工事経歴書で確かめられます。工事経歴書は、建設業の許可を持つ会社が事業年度ごとに役所へ出している書類です。列は建設業法施行規則の様式第二号で決まっていて、注文者、元請か下請かの別、JVかどうか、工事名、工事現場の都道府県と市区町村、配置技術者、請負代金の額、工期が並びます。
ただし、工事経歴書に載るのは、年度ごとに完成した主な工事です。小さな工事は載っていないことがあります。名前が載るのも、主任技術者か監理技術者として置かれた人だけです。係員として関わった工事や、構造・規模、自分の立場、担当業務は、自分の記録から書き足します。
1件分を書くと、たとえばこうなります(記入例。数字は書き方を示すためのものです)。
2023年4月〜2024年9月 共同住宅新築工事(首都圏) RC造・地上10階・延床約4,500㎡/請負金額 約15億円/元請 立場:工事主任(所長の下で2名の係員を担当) 担当:躯体から仕上げまでの工程管理、協力会社12社との週次の工程調整、施工図の確認、安全書類の作成と確認
発注者名と金額は、伏せても規模が伝わればいい
発注者の社名は伏せてかまいません。「大手デベロッパー」「県の発注工事」のように書き換えれば十分です。工事名も、物件が特定できるなら名前を置き換えます。
金額は「約15億円」と丸めて書けば足ります。目的は規模を伝えることで、正確な額を見せることではありません。
一方で、元請か下請か、JVだったかは省かずに書いてください。読む側はそこから、あなたがどの立場で現場に入っていたかを読み取ります。
職務要約は3〜4行で、構造・工種・立場を先に書く
職務要約は、最初に読まれる欄です。経験年数より先に、何の工事をどの立場でやってきたかを書きます。
たとえば「施工管理として12年」と書き出すより、「RC造の共同住宅の新築を8年、うち3年は工事主任として担当」と書き出すほうが、読む側は自社の工事と合うかをすぐに判断できます。資格は要約の最後に1行、取得年と合わせて書きます。
求人は多くても、書類は工事の中身で絞られる
施工管理は求人が多い職種ですが、書類選考では、応募先の工事と自分の工事が合うかで絞られます。公的な統計とKENSETSU-Xの掲載求人の数、それに採用担当者から聞いた話の順に見ていきます。
求人が多いぶん、応募先は選べる
施工管理が含まれる「建築・土木・測量技術者」の有効求人倍率は5.65倍でした(2026年3月、常用でパートを含む。厚生労働省「一般職業紹介状況」)。全職業平均の1.10倍と比べると約5.1倍です。有効求人倍率は求職者1人あたりの求人数なので、この職種では1人に対して5件を超える求人がある計算になります。
KENSETSU-Xの掲載求人のうち、施工管理系の求人は12,779件ありました(2026年9月18日時点)。
5.65倍は全国の求職者1人あたりの求人の数で、12,779件はKENSETSU-Xに載っている求人の件数なので、数えているものは違います。それでも、どちらの数字を見ても応募先は選べます。全部の会社に同じ書類を出す必要はありません。
資格の欄だけでは差がつかない
KENSETSU-Xを運営するTEAM-Xの人材紹介では、登録者の約8割が何らかの資格を持っています(社内集計)。少なくともこの登録者の中では、資格を持つ人どうしが同じ求人に並びます。
資格と業界経験は、入口で確かめられます。札幌で住宅リフォームとガスの配管工事を手がける会社では、届いた履歴書を現場の責任者が「資格がない」「この業界をやっていない」の2点で次々に見送っていました。この入口を越えたあとに比べられるのは、職務経歴の欄に書かれた工事の中身です。
書類の通過率が4〜5割で、落ちる理由は条件の不一致という会社
新潟県の中越地区で公共工事を手がける建設会社は、書類選考の通過率は40〜50%ほどで、落ちる理由は条件が合わないことだと話していました。
求人の数がどれだけ多くても、1件ごとの書類選考では、あなたの工事と相手の工事が細かく照らし合わされます。どこが違うと止まるのかを、次の章で5つに分けて見ていきます。
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書類で見送られるのは、能力より工事の違い
採用担当者から聞いた見送りの理由で目立つのは、能力より工事の違いです。構造・工種・規模・立場・発注の形の5つに分けられます。
| 違い | 見送られやすい組み合わせ |
|---|---|
| 構造 | RC造の経験で、木造住宅の会社に応募する |
| 工種 | 鉄道工事中心の経験で、河川工事の会社に応募する |
| 規模 | 大規模現場に常駐してきた経験で、小さな現場を並行して回す会社に応募する |
| 立場と現場の数 | 1現場を係員で終えた経験で、所長・主任候補の枠に応募する |
| 発注の形 | 元請の立場で一括して下請に任せる現場だけを経験し、工種ごとに協力会社へ直接発注する会社に応募する |
構造が違う:RC造の経験で木造住宅の会社に出すと止まる
木造の新築住宅を建てる会社の中には、資格より木造の新築を建てた実務の経験を見て、RC造の施工管理の経験はそのまま経験として数えないところがあります。同じ施工管理でも、構造が違えば別の仕事として読まれます。
大阪と東京でS造の工場や倉庫を手がける建設会社は、管理職にはS造の経験と改修の経験を両方求めています。構造が1つ合わないだけで、該当者はかなり絞られます。
職務経歴書では、構造を工事1件ごとに必ず書いてください。
工種が違う:同じ設備でも、保守だけ・上下水道だけの経験は別に読まれる
奈良と大阪で電気・管・通信の工事を手がける地場の設備会社では、書類で落ちるのは経験が合わない人です。建物の電気や管の工事を求めるこの会社では、施設の保守だけ、上下水道の管工事だけといった経歴は見送られやすく、携帯電話の基地局の通信工事も対象外にしています。同じ設備の施工管理でも、読む側には別の仕事に見えます。
土木でも同じことが起きます。千葉・茨城・埼玉にまたがる河川工事を手がける土木会社は、鉄道工事を中心にやってきた経験者を、一般の公共工事では教え直しが要るとして見送りました。
職務経歴書には「土木」「電気」とだけ書かず、河川・道路・鉄道、受変電・通信・弱電のように工事の種類まで書き、新設か保守かも分けてください。
規模が違う:大きすぎる現場の経験が合わないこともある
大きければいい、とは限りません。
さきほどの新潟の建設会社は、金額の低い複数の現場を同時に進める体制です。大きな現場に常駐してきた人が、入社してからやり方の違いに戸惑うことを心配していました。相模原でS造とRC造を手がける建設会社も、超大規模の現場より、数億〜10億円規模の現場を管理してきた経験を重視しています。
職務経歴書には、請負金額と合わせて、同時に担当していた現場の数を書いておきます。大きな現場を経験してきた人は、そのなかで自分が持っていた範囲(工区・工程・人数)まで書くと、規模の違いを読む側が判断できます。
立場と現場の数が違う:1現場を係員で終えた経験と、複数の現場を通した経験
所長・主任の候補を探している会社は、着工から竣工まで通した現場をいくつ持っているかを見ます。1つの現場を係員として経験しただけでは、この枠には届きにくくなります。
着工から竣工まで通した現場がいくつあるかは、読む側が工期の欄で数えます。職務経歴書には着工年月と竣工年月を両方書き、途中から入った現場はそう書いてください。所長・主任・係員のどれだったかも省きません。
発注の形が違う:元請にいたことより、協力会社と直接やり取りしたか
東京と神奈川で住宅のリフォームを手がける会社は、工種ごとに協力会社へ直接発注する分離発注で工事を進めています。この会社では、元請の会社にいたという経歴だけでは書類は通りません。必須の条件にしているのは、協力会社と直接やり取りした経験です。
工事ごとに、元請・下請・JVのどれだったかを書きます。協力会社への発注を自社で工種ごとに直接行っていた(分離発注の)現場なら、それも書き添えます。担当業務には「協力会社12社と週1回の工程会議を運営」のように、誰とどうやり取りしたかを書いてください。
応募する求人ごとに、先頭に置く工事を入れ替える
全部の会社に同じ職務経歴書を出していると、前の章の5つの違いがそのまま残ります。経歴は変えられなくても、並べる順番と職務要約の1行目は応募先ごとに変えられます。
求人票の仕事内容から、構造・工種・規模・立場を拾う
応募先の求人票の「仕事内容」と「応募資格」を開いて、構造・工事の種類・規模・ポジションの4つが書かれた箇所を抜き出します。「RC造マンションの新築」「公共の河川工事」「現場代理人候補」といった言葉が拾えるはずです。
求人票の表記が実態とずれていることもあります。どの欄がずれやすいかは、施工管理の求人票の見方で欄ごとに確かめられます。書かれていない項目は、面接の前に問い合わせておけば済みます。
拾った4つを、自分の工事の一覧と並べます。重なる項目が多い工事から順に、印をつけていきます。
合う工事を職務要約と経歴の先頭に置く
先頭に置くやり方は2つあります。
1つめは、経歴欄は時系列(古い順か新しい順)のままにして、合う工事を職務要約の1行目で名指しするやり方です。経歴欄では、その工事だけを詳しく書きます。応募先と合う工事が5年前のものでも、読む側は要約を読んだ時点でそこを探しに行けます。
2つめは、工事を種類ごとにまとめる形(キャリア式)にして、応募先と合う種類のまとまりを経歴欄の先頭に置くやり方です。新築と改修、建築と土木のように、種類の違う工事を行き来してきた人に向きます。時系列のまま工事の順番だけを入れ替えると、いつ何をしていたかが読みにくくなるので、入れ替えるならまとまりごとにしてください。
同じ人でも、出す先によって1行目は変わります。例を挙げると、新築のRC造マンションの会社に出すなら「RC造の共同住宅の新築を8年」、改修が中心の会社に出すなら「改修工事を3件、うち1件は居ながら改修」から書き出す、という具合です。
自己PRの欄も同じ考え方で書きます。応募先の工事に一番近い場面を1つ選び、そこで自分が何をしたかを書いてください。几帳面さや体力といった性格の話を並べるより、工程が遅れた現場で何をどう組み直したかを1つ書くほうが、読む側は判断できます。
合わない経験は、削らずに短くする
応募先と合わない工事も、消さずに残します。消すと在籍期間の中に空白ができ、かえって説明が要ります。1件を1行に縮めて残してください。
隣り合う経験は、つながりが分かるように書きます。全国に出張して水道工事を手がける会社は、水道工事の経験を必須にせず、一般の土木工事の経験を応募の条件にしています。水道の経験がなくても、掘削や管路の工事に関わっていたなら、その工事を職務要約で名指しします。
退職理由と空白は、各社の欄に1行ずつ書いて先に答えておく
職務経歴書は工事の書類です。それでも読む側は、会社ごとの在籍期間と、そこをどう辞めたかまで見ています。説明がなければ、理由は想像で埋められます。
退職理由は、起きた事実と自分がしたことで書く
東京23区と横浜・川崎で大規模修繕を手がける建設会社は、退職理由が他人のせいに読める人を見送っています。
職務経歴書では、退職理由を会社ごとの欄の最後に1行で置きます。形は「起きた事実、自分がしたこと、次に求める条件」の順です。例を挙げると、「担当現場が同時に3つになり休日出勤が月4回続いたため、配置の見直しを2度相談したが変わらず退職。1人で1現場を持てる体制の会社を希望」。最後の1句があると、会社への不満ではなく、次の職場に求める条件の話として読まれます。
転職回数を何回まで認めるかは、会社によって幅があります。それでも、各社の欄に辞めた理由が1行ずつあれば、回数だけで判断されにくくなります。採用側が回数をどう数えて線を引いているのかを知りたい方は、転職回数の基準と伝え方を読んでみてください。
最後の「次に求める条件」が書けないのは、たいてい前の職場で何がつらかったのかが、まだ言葉になっていないときです。休日出勤や現場の掛け持ちが、その会社の配置から来ていたのか、どの会社に移っても起きることなのかを確かめる手順は、施工管理がきついのは会社か職種かにまとめています。
休職と空白は、期間と復帰後の働き方を書く
休職歴を気にする会社もあります。
休職をどこまで書くかは、自分で決めてかまいません。書く場合は、休職の期間と、復職してからどう働いているかを1行で添えます。たとえば「復職後は1現場を担当し、2年間通常の勤務を続けている」と書いてあれば、読む側は現在の状態で判断できます。
在籍していない空白の期間には、その間にしていたことを書きます。資格の勉強、家業の手伝い、家族の介護など、短くてかまいません。
経験が1〜2現場でも書ける。立場と担当範囲を細かく書く
現場が少ないと、欄が埋まりません。それでも、経験の浅い人を最初から対象に入れて募集している会社はあります。
現場が少ない人は、1つの現場を工程ごとに分けて書く
経験の浅い人を育てる前提の枠では、現場の数より、その現場で何を任されていたかが読まれます。
1つの現場しか経験がないなら、その現場を基礎・躯体・仕上げのように工程で分け、それぞれで任されたことを書きます。安全書類を作っていた、工事写真を管理していた、職人に朝の作業指示を出していた、というように具体的に並べれば、1現場でも欄は埋まります。
資格がまだない人は、受験予定と勉強の状況を書く
受験する予定の試験名と年度を書いてください。第一次検定に合格していれば、「2級建築施工管理技士補」のように技士補の名称で資格欄に書けます。
資格がないことをどこまで重く見るかは、会社で分かれます。札幌のリフォームの会社のように入口で資格を確かめる会社もあれば、新潟の建設会社のように資格を必須にせず現場の経験を見る会社もあります。資格がないうちは、後者のような求人から出すほうが書類は通りやすくなります。
まとめ
施工管理の職務経歴書は、工事1件ごとに構造・規模・工期・立場を書き、応募先と合う工事を職務要約の1行目で名指しするか、種類ごとのまとまりの先頭に置くことで通りやすくなります。書類で落ちたときは、能力を疑う前に、相手の工事と自分の工事がどこで違ったかを確かめてください。
退職理由と空白は、各社の欄に1行ずつ書いて先に答えておきます。
やることは1つです。応募したい求人を1件選び、その求人票の仕事内容と自分の工事の一覧を並べて、合う工事に印をつける。そこから職務要約の1行目が決まります。
印をつけた工事と同じ構造・工種で、通える地域の求人を何件か並べてみてください。1行目に名指しした工事が、どの求人でも先頭に来るとは限りません。KENSETSU-Xでは工種と地域で求人を絞り込めて、会員登録で資格と工事の経験を登録しておくと、企業からのスカウトも届きます。
よくある質問
Q. 職務経歴書は何枚までにすればいいですか
A. A4で2〜3枚が目安です。工事が多い人の縮め方は、この記事の「合わない経験は、削らずに短くする」で説明しています。それでも収まらなければ、工事の一覧を別紙にまとめます。別紙は工期・工事名・構造と規模・立場の順に1件1行で並べ、職務経歴書の本文の最後に「工事一覧は別紙」と書き添えます。
Q. 履歴書と職務経歴書で、同じことを書いてもいいですか
A. 履歴書は学歴・職歴・資格を年月で並べる書類で、職務経歴書はその中身を工事単位で説明する書類です。会社名と在籍期間は両方に書きますが、工事の構造・規模・立場は職務経歴書にだけ書きます。資格は両方に書いてかまいません。取得年月は両方でそろえてください。
Q. 転職するか決めていない段階から、職務経歴書を書いておいたほうがいいですか
A. 書いておくと楽になります。工事の工期や請負金額、見ていた協力会社の数は、竣工から時間がたつほど思い出せなくなるからです。現場が竣工するたびに、6つの項目で1件分を書き足しておけば足ります。応募先が決まったら、合う工事を職務要約の1行目で名指しし、その工事を詳しく書き直せば出せます。
出典
- 厚生労働省 一般職業紹介状況(2026年3月分)
- 建設業法施行規則 様式第二号(工事経歴書)
- KENSETSU-X 掲載求人の集計(2026年9月18日時点。施工管理系の掲載求人12,779件)
- TEAM-X 人材紹介の登録者の資格保有状況(社内集計)
この記事の監修者

高谷 匠
TAKATANI TAKUMI
高谷 匠
TAKATANI TAKUMI
TEAM-X株式会社 取締役COO/一般社団法人建設技能者転職支援協会 代表理事
新卒でリクルートに入社し、採用コンサルティング会社HeaRのCOO、アイ・グリッド・ソリューションズのEV事業責任者を経て、2025年12月にTEAM-Xへ参画。会社全体の事業戦略と組織構築を統括している。
- 厚生労働大臣許可「建設業務有料職業紹介事業」(許可番号 27-ケ-30001。制度創設から約20年で全国4団体、近畿の団体としては初)を運営する一般社団法人建設技能者転職支援協会の代表理事
- TEAM-X株式会社 取締役COOとして、施工管理・職人の人材紹介から採用コンサルティング・RPOまでの事業戦略と組織構築を統括
- 新卒でリクルートに入社後、採用コンサルティング会社HeaRのCOO、アイ・グリッド・ソリューションズのEV事業責任者を歴任
この記事の内容と数字は監修者が確認しています。書き方と更新のルールは編集方針に書いています。